JR外房線脱線事故の賠償金はいくらで親が払う?10歳男児が置き石で書類送致

 

JR外房線脱線事故の賠償金はいくらになる?

 

JR外房線脱線事故の賠償金は、いくらになるのでしょうか。

電車を故意に止めた場合は、多額の賠償金が発生するといいますが…。

 

今回のような置き石による脱線の場合、以下のような条件によって賠償金は変わると言われています。

  • 脱線した車両の数
  • 死傷者の人数

 

今回のケースでは、幸いにも脱線した車両は先頭車両のみ、死傷者はいませんでした。

 

とはいえ、賠償金が高額になることは避けられないでしょう。

過去の同じような例では、25年前にJR九州で子供の置き石で脱線したことがありましたが、そのときの賠償金は450万円でした。

当時で450万円であり、今は車両そのものの価格も高くなっています。

 

大まかには、1両あたり9,000万円~1億円とも言われていますから、今回の買収は数千万円にのぼるかもしれません。

JR外房線脱線事故の賠償金は親が払うのか?

 

JR外房線脱線の首謀者は、10歳の男児、つまり小学生です。

未成年に賠償金の支払い能力はないため、賠償金の支払義務は必然的にその子の親になります。

 

先ほど例に挙げたJR九州の脱線事故でも、賠償金は親に請求されました。

そのため、今回の外房線脱線事故の賠償金も、10歳男児の親が払うことになるでしょう。

 

JR外房線脱線の賠償金についてまとめ

 

JR外房線脱線の賠償金についてご紹介しました。

 

まとめると、

  • 5月8日に起こったJR外房線の脱線事故は、10歳男児による置き石が原因だった
  • 6月19日、10歳男児は児相に書類送致された
  • 賠償金は数千万円にのぼる可能性がある
  • 賠償金は親が払うことになる

となります。

 

今回は幸いにも死傷者が出なかったことだけは救いですが、1つ間違えれば数百人規模の死傷者が出ていたかもしれません。

たかが石ですが、それによって大変なことになるというのをもう少し自覚してほしいと思います。