JR外房線脱線事故の10歳男児は誰で名前と顔画像は?小学校は特定されたか調査

 

JR外房線脱線事故の犯人は10歳男児

 

5月8日、JR外房線の脱線事故が起こりましたが、それを引き起こしたのは10歳男児による置き石でした。

 

先月8日、千葉県鴨川市を走るJR外房線の安房天津駅と安房鴨川駅の間で、上りの普通列車の先頭車両が脱線しました。

JRによりますと、列車には乗客や乗員など21人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。

警察は、踏切のレールに石が砕けた跡が複数残っていたことから、何者かが現場付近の線路に置き石をした列車往来危険の疑いがあるとみて捜査を進めていました。

捜査関係者によりますと、その結果、19日、置き石をしたとして、小学生の男子児童の書類を児童相談所に送ったということです。

引用:NHK

 

6月19日、往来危険の疑いでこの10歳男児は児相に書類送致されていますが、5月8日踏み切り内のレールの上に「石を複数」置いたとのこと。

 

しかも怖いのは、

  • 何度も置いたことがある
  • 実験で置いた

 

という趣旨の発言をしていることですよね。

置き石の常習犯であり、しかもいたずら半分で置き石をしているのです。

 

たかが石かもしれませんが、されど石。

線路に石を置くことの危険性を知らなかった、で済まされる問題ではありません。

 

何度も置き石をしているということで、親の監督責任も問われそうですね。

JR外房線の線路に置き石をした10歳の男児の名前と顔画像

 

JR外房線の線路に置き石をした10歳の男児の名前と顔画像は、特定されているのでしょうか。

 

調べてみましたが、置き石をした10歳男児に関する情報は一切ありませんでした。

やはり10歳ということで、名前を公表することはないのでしょう。

 

とはいえ、今回の置き石に関しては、線路から出てくる男児の姿を近所の人が目撃されているようです。