川崎市でコロナ感染の関東労災病院の場所と病棟はどこ?濃厚接触者も調査

 

川崎市・関東労災病院のコロナ感染者が7名に

 

川崎市では6月6日、新たに5人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

 

神奈川県内では6日、新型コロナウイルスの感染者が新たに5人発表された。これで県内で発表された感染者は、延べ1392人(朝日新聞集計)となった。

新たな5人は、川崎市が発表した。うち4人は関東労災病院に勤める男性医師2人と、女性看護師2人(1人は市外在住)。全員が濃厚接触者で無症状という。同病院での感染者は7人となった。

引用:朝日新聞

 

この5人のうち、4人は関東労災病院のスタッフ(男性医師2人、女性看護師2人)だそうです。

関東労災病院では、6月4日までに患者1人、看護師2人が新型コロナウイルスに感染しており、6月6日に新たに感染が発覚した4人は、みなこの3人の濃厚接触者だったとのこと。

 

先にコロナに感染が発覚していた3人の濃厚接触者として検査をしたところ、感染していることが分かったようです。

4人はいずれも無症状ということなので、今後さらに関東労災病院関係者の感染者が増えてしまうかもしれませんね。

無症状なら、おそらく普段通りに勤務していたと思うので…。

川崎市でコロナ感染の関東労災病院の場所はどこ?

 

では、新たにクラスターになった可能性のある、関東労災病院はどこにあるのでしょうか。

 

関東労災病院の住所

〒211-8510
神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1

関東労災病院は、川崎市中原区にあります。

 

コロナ感染者が出たのは整形外科病棟?

 

関東労災病院のコロナ観戦者は、6月6日の時点で「患者1人、医師2人、看護師4人」の計7人となっています。

ニュースなどでは、関東労災病院のどの病棟からコロナ感染者が出たのかは報道されていませんでした。

 

感染者のでた病棟はバラバラなのかな?と思ったのですが、関東労災病院のホームページには、【(感染者の)部署及び職員の範囲が限定している】【整形外科の一部の外来診療(救急外来含む)及び手術を縮小し、その他の診療は継続する】という趣旨の記載がありました。

 

 

このお知らせを読む限りでは、コロナ感染の患者とスタッフは、みな同じ部署(同じ病棟?)を利用していた、ということが考えられます。

さらに、整形外科の一部の外来診療と手術を縮小するとの記載から、コロナ感染者が出たのは整形外科病棟なのではないでしょうか。

 

関東労災病院の過去のお知らせなどを見ても、はっきりと「◯◯病棟のスタッフ」などとは書かれていません。

そのためはっきりと言いきれるわけではありませんが、おそらく整形外科病棟の医師や看護師がコロナに感染したのではないか、と思われます。

 

関東労災病院のコロナ感染者の濃厚接触者は何人?

 

関東労災病院のコロナ感染者の濃厚接触者は、何人になるのでしょうか。

6月4日までにコロナに感染した3人の濃厚接触者は112人で、そのうちの4人が今回感染が発覚した人たちです。

 

病院内なので、前の3人の濃厚接触者と、今回の4人の濃厚接触者はかぶる可能性はありますが、それでも100人規模の濃厚接触者が出るのではないでしょうか。

4人はみな無症状ということなので、知らないうちに誰かに感染させてしまっている可能性も十分にあります。

 

濃厚接触者の人数などについては、わかり次第追記していきたいと思います。

川崎市でコロナ感染の関東労災病院についてまとめ

 

川崎市でコロナ感染の関東労災病院について、ご紹介しました。

まとめると、

  • 6月6日の時点で、関東労災病院関係のコロナ感染者は7人となった
  • 関東労災病院は、川崎市中原区にある
  • 感染者の出た病棟の発表はないが、ホームページを見る限りでは整形外科病棟の可能性が高い
  • 濃厚接触者については、現在調査中

となります。

 

病院でのクラスターは、本当に怖いです。

コロナは症状がないことがあるというのが、さらに厄介なところですよね。

一刻も早く、コロナが終息することを願うばかりです。