魔女の宅急便のパン屋のモデルの名前と場所はどこ?スウェーデンの海外ツアーも

 

魔女の宅急便のモデルとなった場所はどこ?

 

魔女の宅急便は、主人公のキキが一人前の魔女になるため、13歳になったのをきっかけに旅に出るストーリー。

ほうきに乗って空を飛び、魔女のいない国で一人で生活することで、一人前の魔女を目指します。

 

キキはほうきを片手に、相棒の黒猫ジジとともに旅に出て、精神的に成長していく姿が描かれていますね。

そんな魔女の宅急便で、キキが生活拠点に選んだ街の風景、覚えていますか?

 

時計塔のあるあの街、コリコのモデルになったのは、

  • スウェーデンの首都・ストックホルム
  • ゴットランド島

 

私はスウェーデンには行ったことがないのですが、それでも最初に魔女の宅急便を見たとき、「海外の街ってあんな感じなんだろうな~」と思ったのを覚えています!

 

魔女の宅急便でキキが住み込みしていたパン屋のモデルは?

 

魔女の宅急便の街並みのモデルはスウェーデンのストックホルムとのことでしたが、キキが住み込みをしていたパン屋さんのモデルもあるんですよ!

 

おソノさんがやっているパン屋で、キキは住み込みで働き始めますよね。

街並みのモデルがスウェーデンなので、てっきりパン屋のモデルもスウェーデンにあるのかな?と思ったのですが、実はパン屋のモデルはオーストラリアにありました!!

 

オーストラリアのタスマニア島にある小さなパン屋【ロス・ビレッジ・ベーカリー】。

こちらが、キキが住み込みをしていたパン屋のモデルではないか?と噂されています。

 


正式にジブリで「ここがモデルです」と言われているわけではないのですが、パン屋の店内がそっくり!として、「ここがモデルでは?」と言われているんですよ。

しかもロス・ビレッジ・ベーカリーは、キキのパン屋さん同様「宿泊施設」まで常設されているんです!

宿泊施設は「キキの部屋」と呼ばれ、実際に泊まることもできますよ~♪

ただし、キキの部屋は1部屋しかないため、大人気。

泊まりたい!という人は、必ず前もって予約しておいてくださいね。