中洲(福岡)キャバクラでコロナクラスター発生の店名と場所はどこ?感染経路も調査

 

中洲(福岡)のキャバクラでコロナクラスター発生

 

6月16日、福岡市は中洲のキャバクラでクラスターが発生した、と発表しました。

 

記事によりますと、福岡市で6月10日以降に新たに新型コロナウイルスに感染した8名のうち、少なくとも4名が、中洲のキャバクラ従業員と中洲のキャバクラを利用した客だということです。

内訳としては、30代の男性客2人、キャバクラ従業員2人(20代女性、30代男性)

 

現時点では、20代女性と30代男性が同じキャバクラ店で働いているのか?や、この2人のキャバクラ従業員の勤めるキャバクラに30代男性2人が訪れたのか?など、詳しいことは分かっていないようです。

 

ただ、「クラスター発生」とかかれているところから判断すると、キャバクラの従業員の男女2人は、おそらく30代男性客2人が訪れたキャバクラで働いているのでしょう。

緊急事態宣言が解除されて、遊びに行きたい気持ちも分かりますが、それでコロナに感染してしまったのでは、今までの自粛生活や努力が無駄になってしまいます。

 

コロナクラスター発生の中洲(福岡)のキャバクラの場所どこで店名は?

 

では、コロナクラスターが発生した可能性のある中洲のキャバクラは、どこなのでしょうか。

店名と場所について調べてみたのですが、情報は一切ありませんでした。

 

というのも、どうやらコロナに感染した30代男性客が、遊びに行ったキャバクラの店名を明かしていないのだそう。

市からの調査は任意であり強制ではありませんが、感染した客が店名をだまっているということで、市では濃厚接触者の把握ができていない状態だそうです。

 

濃厚接触者が、それと気づかず普段通りの生活を送ることで、さらなるコロナ感染者を増やしてしまう恐れもあります。

なぜ男性客が店名を明かさないのかは分かりませんが、しっかり店名を明かしてほしいですよね。

 

中洲には268店舗ものキャバクラがありますが、男性客が店名を明かさないことで、中洲にあるすべてのキャバクラが風評被害を受けてしまうかもしれません。

中洲(福岡)キャバクラクラスターのコロナ感染者の感染経路は?

 

中洲のキャバクラ関連でコロナに感染したのは、男性客2人、キャバクラ従業員の男女2人の計4人ですが、実は東京在住の男性4人も、中洲のキャバクラと関連しています。

6月4日、男性客2人は東京に住む知人男性4人と、計6人で中洲のキャバクラを訪れたということ。

 

その後東京に戻った4人は、6月15日までに全員がコロナ陽性となっています。

つまり、6月4日に中洲のキャバクラを訪れた男性6人全員が、コロナに感染しているのです。

もちろん、感染経路についてははっきりとは分かっていません。

 

東京に住む知人男性からかもしれませんし、こればかりは今となっては突き止めるのは不可能でしょう。

感染経路がはっきりしない以上、さらなる感染拡大にならないことを祈るばかりです。

 

中洲のキャバクラでコロナクラスターに関するネットの声

 

最後に、中洲のキャバクラでコロナクラスターが発生したことに関する、ネットの声をご紹介します。

 

 

 

 

やはり店名を公表しないという行動に、批判が集まっているようですね…。

遊びにいってコロナに感染したのだから、店名をしっかり公表することが努めだと思います。

 

中洲のキャバクラコロナクラスターについてまとめ

 

福岡中洲のキャバクラでコロナクラスターが発生したことについて、ご紹介しました。

まとめると、

  • 福岡中洲のキャバクラで、クラスターが発生した
  • 男性客は、キャバクラの店名を明かしていない
  • キャバクラで感染した男性客は、東京在住の男性4人と一緒に中洲のキャバクラに行っていた

となります。

キャバクラやホストクラブでは、日に日にコロナ感染者が増えています。

今までの努力が水の泡になってしまわないよう、自分の行動には責任を持ってほしいと思います。