高野幸夫(88歳の高校生)の経歴と難病とは?結婚して子供はいる?

 

高野幸夫(88歳の高校生)の経歴は?

 

まずは、高野幸夫さんの経歴からご紹介していきます。

 

高野幸夫さんは、鹿児島県いちき串木野市出身で、現在88歳。

生年月日については公表されていませんでしたが、現在88歳ということなので、1931年もしくは1932年生まれになるでしょう。

 

高野幸夫さんは家庭の事情により、高校を2年で中退。

その後30歳で上京し、運送業などで働きます。

 

50歳を過ぎてから、手足がしびれ筋力が低下する難病を発症。

これをきっかけに鹿児島県に戻り、日置市の障がい者施設へ入居します

 

高校を卒業できなかったことが心残りであった高野幸夫さんは、1989年鹿児島西高通信過程に入学しますが、病気のこともあり、なかなか思うように単位を履修することができませんでした。

鹿児島西高の通信過程がなくなったこともあり、2000年からは開陽高校通信過程に所属。

 

31年もの歳月をかけて、今年2020年3月、無事高校を卒業することとなりました。

 

31年間も高校生として勉強をするって、生半可な気持ちじゃできないですよね。

いくら通信過程とはいえ、毎年の学費もかかるわけですし‥。

それほどまでに、高野幸夫さんの「勉強をしたい」「高校を卒業したい」という気持ちは強かったのでしょう。

 

高野幸夫(88歳の高校生)の家庭の事情とは?

 

高野幸夫さんは普通に高校に通っていましたが、家庭の事情により高校2年のときに中退しています。

高野幸夫さんは1931年(もしくは1932年)生まれですから、高校生のときって1948年頃ですよね。

具体的に家庭の事情が何だったのかは分かりませんが、戦争が終わってからわずか3年後くらいの話なので、「お金がなかった」というのが一番考えられるのではないでしょうか。

 

 
 

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